2015年1月9日金曜日

時代に適さない表現法

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2015年1月 9日「時代に適さない表現法」


人間は論理的に批判されるより、ばかにされたり、笑いものにされたりするほうが腹立たしいものだと思います。
だからあえて風刺画で批判することもあると思います。
しかし現代人は自我を高めており、批判されることに、強い心理的反応を示す傾向があると思います。テロリストもしかりです。より過剰反応しやすいと思います。

確かに表現の自由は尊重されるべきだと思います。ただ、毒気の強いコメディーや風刺画は、正義を振りかざす手段としてふさわしくない時代だと感じます。

2015年1月8日木曜日

表現の自由と強まる自我

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2015年1月 8日「表現の自由と強まる自我」



「炎上」という言葉を耳にするようになって久しいと感じます。
社会全体がインターネットでの炎上が起きやすくなったような気がします。
人はだれも自我を強め、自我を守るため、他者の声に過剰に反応する傾向を強めていると思います。
 その傾向はテロリストにもあると思います。昔からテロリストは他者の表現に強く反応する傾向が強いと思います。それがインターネットの普及で、さらに強まっていると感じます。

 それは、些細なことで大きなテロが起きる危険性が高まっているということだと思います。

2015年1月6日火曜日

自分で自分の首を絞めている。往々にしてそれは後で気づくもの

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2015年1月 6日「自分で自分の首を絞めている。往々にしてそれは後で気づくもの」



一般紙は軽減税率の導入によって長期的に発行部数を落とす可能性があると思いますが、宗教団体の機関紙はその可能性が格段に低く、発行する宗教団体のメリットは明らかに大きいと思います。宗教団体を支持母体とする政党は、そのメリットを得るため、また党の存在感を示すため、軽減税率の導入を巨大政党に働きかけ、その代わりに集団的自衛権行使容認の関連法案にあまり反対しないという取り決めをしたかもしれません。政治のあり方として健全とはいえないと思いますが、一市民の力では止められないと思います。第4の権力なら……。しかし……。

2015年1月5日月曜日

機関紙と一般紙の影響の違い

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2015年1月 5日「機関紙と一般紙の影響の違い」


論点がずれてしまったり、曲解されたりするといけないので今まで書かなかったのですが、一般の新聞と宗教団体の機関紙では、軽減税率の影響が大きく違うと思います。
消費税が上がっても、宗教団体に属している人の多くは機関紙を買うと思います。あるいは買わなければならないと思います。また勧誘活動に機関紙を用いると思います。
一般紙ならば、財源によっては軽減税率の導入によって売り上げが落ちかねないと思いますが、新聞業界はそれを冷静に見ようとしてこなかった感があります。
宗教団体の機関紙は、どのような税源でも売れなくなることは少なく、会員の負担が重くならずに済むというメリットが大きいと思います。

 

2015年1月4日日曜日

モノの価値とお金の価値と消費活動

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2015年1月 4日「モノの価値とお金の価値と消費活動」



軽減税率を導入すれば、増税直後の消費の落ち込みをやわらげるものの、財源確保のため現役世代の税負担が重くなる可能性が高く、長期的に見ると消費を冷え込ませる要因になりかねないと思います。
今の日本には、デフレ脱却のためには物価が上がらなければならないと理解している国民も多く、物価があがることを受け入れる雰囲気もあると思います。そこで消費者は、むやみに安く買おうとするのではなく、価値が低いモノを買わなくなるような気がします。
新聞は、捨てることを前提として買うモノだと思います。また今の時代、情報は新聞がなくても手軽に入手できると思います。

新聞は、『軽減税率を導入することで売れなくなる最たるもの』そういう気がします。

2015年1月3日土曜日

ヒーローの亜種

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2015年1月 3日「ヒーローの亜種」



僕が子供のころは、様々なヒーローが大勢いたような気がします。今は、仮面ライダーとスーパー戦隊だけのように見えます。少子化の表れの一つかもしれませんし、子供の楽しみが多様化しているのだろうと思います。ただ考えてみれば、僕が子供のころ活躍した多くのヒーローは、仮面ライダーの人気がなければ生みだされることはなかったと思います。そう考えると、仮面ライダーの亜種といえるかもしれません。平成ライダーシリーズの多くのライダーたちもそういえるかもしれません。

2015年1月2日金曜日

ウルトラマンとバットマン

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2015年1月2日「ウルトラマンとバットマン」



『「バットマン」のような作品を、日本で作ることは出来るだろうか?』
 ティム・バートン監督の「バットマン」は“子供の目”を完全になくしたことが、成功の一因だったような気がします。劇場用映画「ULTRAMAN」は“子供の目”を完全になくせなかった、またなくすわけにはいかなかった映画だと感じます。そのため結果的に『完全に大人に向けた特撮映画』になりきれず、かといって子供が喜んで見るには難しい内容になったと感じたものです。